USBメモリーとは
USBコネクタに接続して使用する、手軽に持ち運び可能なフラッシュメモリ。それがUSBメモリーです。
特長としては、軽い・小さい・壊れにくい・低価格という点が挙げられます。容量が小さかったため、フロッピーディスクに代わるお手軽なメディアという立場に甘んじていたUSBメモリーですが、最近は大容量・低価格化が進み、使い道がぐっと広がりました。
USBメモリーを単にファイルを持ち運ぶ道具として使っているだけでは、USBメモリーの本当の実力を活かしきっているとは言えません。容量512メガバイト以上であれば、ファイルやソフトを入れておけば出先でも自宅のPC環境と大差ない使い勝手が実現できます。
現在USBメモリーでお買い得なのは、メガバイト単価が安い512メガバイトから1ギガバイトあたりになります。インターネット通販やPCパーツショップでは1GBのUSBメモリーが3,000円を切る価格で販売されていることが普通になってきました。(台湾製などのノーブランド品ですが、国産との違いはほとんどないといっていいと思います。)
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