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XnView

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出張先で撮影したデジカメ画像を会社に送ったり、大量の画像ファイルを持ち運んで作業するときなど、パソコンに使いやすい画像ビューワーソフトが入っていなかったら作業効率が悪くなります。

そんなときに活躍するのが高機能なビューアーソフトが「XnView」です。読み込めない画像はまずない程たくさんの画像形式に対応していますので、画像の閲覧に関してはこのソフトがあれば問題ないでしょう。

ぜひUSBメモリーに入れてきたいソフトです。

XnView
作者:Pierre-E Gougelet氏
ダウンロードURL
http://perso.orange.fr/pierre.g/xnview/endownloadwin32.html
ソフトの説明
XnViewは400種類以上の画像フォーマットに対応したフォトレタッチ機能の付いた高機能なビューアーです。

「XnView」は多種多様な画像フォーマットに対応してる上に、写真の閲覧だけでなく編集・加工も素早くできるフォトレタッチ機能の付いた高機能なビューアーです。

XnViewのインストール

まずは作者サイトの上記ダウンロードURLから「XnView-win.zip」をダウンロードしましょう。

XnViewの説明
Standard versionのZIP形式のファイルをダウンロードします。

XnViewの説明
ダウンロードしたファイル「XnView-win.zip」を解凍すると「XnView」というフォルダが作成されます。そのフォルダをそのままUSBメモリーにドラグ・アンド・ドロップしてコピーします。

これだけでインストールは全て完了。USBメモリー上で「xnview.exe」をダブルクリックすれば「XnView」が起動します。日本のソフトではないのですが多言語に対応していてインストールすると自動的に日本語にしてくれます。

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XnViewの特長


「XnView」は読み込めない画像はまず無いという程、多種多様な画像フォーマットに対応しています。インターフェースも落ち着いた感じで使いやすい印象です。

画像の編集・加工では、フォトショップのような高度なことはできませんが、トリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、ぼかしやシャープ化といった30以上のフィルター適用、赤目補正などのレタッチ作業を行え、レタッチ後の画像は60以上の形式で保存できます。

Exif/IPTC情報、Exifサムネイルなどの一括削除も可能です。また、タイムスタンプを現在日時・指定日時・Exif情報から取得した撮影日時のいずれかに変更することもできます。

画像ファイルの一括リネームや選択した全画像についてのフルパスやファイルサイズなどの情報を記載したTXT形式のファイルリストや、HTMLアルバムやサムネイルを縦横に並べたコンタクトシート画像の作成といった便利な機能を搭載しています。

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