OpenOffice.org Portableビジネスの場では、ワードやエクセル、パワーポイントなどのファイルを扱うことが多いのではないでしょうか。しかし、必ずしも出先のパソコンにマイクロソフトオフィス(Microsoft Office)がインストールされているとは限りません。 せっかく文書ファイルを持ち歩いていても、借りたパソコンにOfficeが入っていなければ開くこともできません。そこで役に立つのが無料で使えるオフィスソフト「OpenOffice.org Portable」(Portable OpenOffice.org)です。 Microsoft Officeのファイルを編集することができるフリーソフト「OpenOffice.org」のポータブル版で、容量は209MBと少し大きめですが、USBメモリーの容量に余裕があれば是非入れておきたいソフトです。 OpenOffice.org Portable OpenOffice.org Portableのインストールと日本語化「OpenOffice.org Portable」は英語版しかリリースされていませんが、日本語化するためのソフトが配布されています。
これで日本語化は完了です。 OpenOffice.org Portableの特長「OpenOffice.org」はオープンソースで開発されているオフィスソフトです。Microsoft Officeとの互換性が高く、WordやExcelなどで作成したファイルをOpenOfficeで開いて閲覧・編集することができます。OpenOfficeで作成・編集した書類をMicrosoft Officeのファイル形式で保存したり、PDFファイルやXHTML形式で保存したりすることもできます。操作方法は通常のMicrosoft Officeとほとんど変わりません。 OpenOffice.org Portableに含まれるソフトOpenOfficeにパッケージされているのは、次のソフトです。
更に詳しい内容についてはオフィシャルサイトや、よくある質問やマニュアルが掲載されているサポートサイトOpenOffice.org推進サイトなどを参考にして下さい。 スポンサード リンク |
↑ USBメモリーで色々なファイルを使う
→ OpenOffice.org Portable
↓ TeraPad
↓ XnView
↓ Media Player Classic
↓ Foxit Reader
Copyright (C) USBメモリー徹底活用術 All Rights Reserved.




