USBメモリー徹底活用術 >>各種ファイル閲覧・編集

USBメモリーで色々なファイルを使う

ワードやエクセル、パワーポイントなどのOffice系のファイル、画像や動画、PDFファイルなどUSBメモリーで持ち運んで利用するファイルには色々なものがあると思います。

しかし、必ずしも出先のパソコンにマイクロソフトの「オフィス」(Microsoft Offic)がインストールされているとは限りません。画像や動画ファイルが出先のパソコンで表示・再生できないこともあります。

そのファイル形式に対応したソフトがパソコンに入っていないと、せっかく持ち運んだファイルも何の役にも立たなくなってしまいます。

ここで紹介するソフトをUSBメモリーに入れておけば、ほとんどのファイルが開けるはずです。自分が利用するファイルに対応したソフトをUSBメモリーに入れておきましょう。

OpenOffice.org Portable

ビジネスの場では、ワードやエクセル、パワーポイントなどのファイルを扱うことが多いのではないでしょうか。しかし、必ずしも出先のパソコンにマイクロソフトオフィス(Microsoft Office)がインストールされているとは限りません。

せっかく文書ファイルを持ち歩いていても、借りたパソコンにOfficeが入っていなければ開くこともできません。そこで役に立つのが無料で使えるオフィスソフト「OpenOffice.org Portable」(Portable OpenOffice.org)です。

Microsoft Officeのファイルを編集することができるフリーソフト「OpenOffice.org」のポータブル版で、容量は209MBと少し大きめですが、USBメモリーの容量に余裕があれば是非入れておきたいソフトです。

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TeraPad

外出先で文章の入力や編集をするだけなら、動作の軽いエディターソフト「TeraPad」がお薦めです。

「TeraPad」では文字の装飾やレイアウトはできませんが、簡単な文章を書くにはとても便利です。ワープロソフトよりも起動やスクロールが格段に速く、快適に使うことができます。

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XnView

出張先で撮影したデジカメ画像を会社に送ったり、大量の画像ファイルを持ち運んで作業するときなど、パソコンに使いやすい画像ビューワーソフトが入っていなかったら作業効率が悪くなります。

そんなときに活躍するのが高機能なビューアーソフトが「XnView」です。読み込めない画像はまずない程たくさんの画像形式に対応していますので、画像の閲覧に関してはこのソフトがあれば問題ないでしょう。

ぜひUSBメモリーに入れてきたいソフトです。

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Media Player Classic

自宅のテレビパソコンで録画した番組などの動画ファイルを出先のパソコンでも観ようとするときには、「Media Player Classic」があると便利です。

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Foxit Reader

近年、資料や書類がPDF形式で配布されることが増えてきました。特にビジネスの場では一般化されてきた感があります。PDFファイルにはアドビ・リーダー(AdobeReader)を使うのが一般的ですが、パソコンにインストールされていないことも意外と多いです。

また、アドビ・リーダーは起動が遅くて動作が重いという欠点もあります。そこで、USBメモリーにフリーのPDF閲覧ソフト「Foxit Reader」を入れておくと便利です。

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ez-HTML

Webサイトの編集や更新作業をするなら、高機能で動作も軽いHTMLエディタ「ez-HTML」がお薦めです。

「ez-HTML」では充実したカスタマイズと正確な入力支援で、文法も正確で美しいソースをコーディングする事ができます。

あくまでも手打ちでHTMLソースを記述する人向けではありますが、HTMLが全く分からないという方でない限りは気軽に快適に使うことができるHTMLエディタです。

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