USBメモリー徹底活用術 >>インターネット環境

出先で普段のブラウザーとメールを使う

ここではいつも使っているウェブブラウザーやメールのインターネット環境を、そのままUSBメモリーに入れて持ち運ぶ方法を紹介します。

出先のパソコンで、普段よくみているウェブサイトを簡単に表示できたり、自分のメールを送受信したりできたらとても便利だと思いませんか。

ただ残念ながら、Outlook Express(OE)やInternet Explorer(IE)をUSBメモリーに入れて使用することはできません。OEの「アドレス帳」やIEの「お気に入り」だけを持ち運んで利用することもできますが、使い勝手があまりに悪いので実用的とはいえません。

そこで、USBメモリーに保存して使用できるブラウザーソフトとメールソフトを利用することをおすすめします。

ブラウザーソフトとメールソフトを丸ごとUSBメモリーに入れておけば、ブラウザーの履歴、ウェブページのユーザーIDとパスワードや過去の送受信メールなど自宅で使っていたネット環境がすべて持ち運べます。

Firefox Portable

まず、USBメモリーに保存して使用できるWebブラウザー「Firefox Portable」(Portable Firefox)をインストールしていきましょう。

USBメモリーに英語版の「Firefox Portable」をコピーしてから、日本語化用の追加機能を組み込んでいきます。

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Thunderbird Portable

USBメモリーに保存して使用できるメールソフト「Thunderbird Portable」(Portable Thunderbird)をインストールしていきましょう。手順は「Firefox Portable」とほとんど同じです。

はじめに英語版の「Thunderbird Portable」をUSBメモリーに丸ごとコピーし、その後で日本語化していきます。高機能でOEのアドレス帳なども簡単に引き継げるメールソフトです。

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JaneDoeView

高機能で軽量な2ちゃんねる専用ブラウザならJaneDoeViewがおすすめです。
独自エンジンを搭載しているため、IEコンポーネントを使用しているブラウザと比べて表示が高速かつメモリ使用量も少ないです。

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