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    <title>USBメモリー徹底活用術</title>
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    <updated>2007-02-18T15:17:52Z</updated>
    <subtitle>当サイトではUSBメモリー（USBフラッシュメモリー）の活用方法を紹介しています。
大容量かつ低価格化が進んだUSBメモリー、データの持ち運びだけに使っていたのでは勿体ありません。フリーソフトを利用することで、手軽に自宅でのパソコン環境を持ち出すことが可能です。
当サイトで便利なUSBメモリーの真の実力を知って頂くことが出来れば幸いです。

</subtitle>
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    <title>JaneDoeView</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/internet04.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=133" title="JaneDoeView" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2007:/portable//2.133</id>
    
    <published>2007-02-18T14:08:07Z</published>
    <updated>2007-02-18T15:17:52Z</updated>
    
    <summary>高機能で軽量な2ちゃんねる専用ブラウザならJaneDoeViewがおすすめです。...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0030インターネット環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        高機能で軽量な2ちゃんねる専用ブラウザならJaneDoeViewがおすすめです。
独自エンジンを搭載しているため、IEコンポーネントを使用しているブラウザと比べて表示が高速かつメモリ使用量も少ないです。
        <![CDATA[<blockquote>JaneDoeView

<dl>
	<dt>作者：View ◆AcQTmXmylo 氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://www.geocities.jp/jview2000/" target="_blank">http://www.geocities.jp/jview2000/</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>2ちゃんねるブラウザOpenJaneの機能拡張版</dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">JaneDoeViewのインストール</h3>

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet028.jpg" border="0" alt="JaneDoeViewの説明" width="460" height="476">
配布サイトから最新版の「JaneDoeView」をダウンロードし、ダブルクリックして解凍します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet025.jpg" border="0" alt="JaneDoeViewの説明" width="460" height="405">
解凍してできたフォルダをそのままUSBメモリーにコピーすれば準備は完了です。


<h3 class="content_h3">JaneDoeViewの設定</h3>

「JaneDoeView」をダブルクリックすると起動します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet026.jpg" border="0" alt="JaneDoeViewの説明" width="244" height="103">
ダブルクリックするとまず最初に「ボード一覧が無いので取りに行っていいですか」というダイアログが出ます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet027.jpg" border="0" alt="JaneDoeViewの説明" width="460" height="349">
「はい」をクリックするとツリービューに板一覧が表示されます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet029.jpg" border="0" alt="JaneDoeViewの説明" width="460" height="348">
閲覧したい板を選択してダブルクリックすると、スレッド一覧が表示されます。スレッド一覧からスレッド名をダブルクリックするとスレッドの内容が表示されます。

板・スレッドを複数のタブで開くように、メニューの「設定」→「設定」→「動作」から、「新しいタブで板を開く」と「新しいタブでスレを開く」にチェックを入れておくと便利です。

カテゴリや板、スレッドを選択して右クリックメニューから「お気に入りに追加」で、ブックマーク登録をすることができます。お気に入りは、メニューバーの「お気に入り」から開きます。

検索機能も充実していて、板名、スレッド名検索、スレッド内のキーワード検索、さらに任意のカテゴリや板から、指定したキーワードのあるスレッドを検索できる「ログ検索」機能などもあります。

そのほかにも、レスのポップアップ表示や指定した文字列を含むレスを削除する「あぼ～ん」機能、マウスオーバーによって画像をポップアップ表示させる機能、キャッシュに残っている画像を一覧で表示できる画像ビューア、最近読んだスレッドを表示させる機能などもあります。


<h3 class="content_h3">JaneDoeViewの特長</h3>
「JaneDoeView」の特徴的な機能を作者様のサイトより抜粋して紹介します。

<blockquote class="blockquote2">

・軽量化
・タブ形式の画像ビューア搭載
  (モザイク、画像ポップアップ、専用キャッシュ、ブラクラ登録、フラッシュ表示)
・レスごとのインライン形式で画像のサムネイルを表示
・ポップアップ機能拡張
  (多重ポップアップ、着色機能付きIDポップアップ、参照レスポップアップ＋レス番着色）
・あぼーん機能拡張
  (表示形式変更、活動状況表示、連鎖あぼーん、NGid自動追加など)
・検索機能の拡張
  (正規表現、ツリー表示、インクリメンタル検索）
・書き込みダイアログ拡張
  (参照リンクの直接ポップアップ、空白/行末/文末表示、メニュー式AA支援)
・その他いろいろ

</blockquote>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ez-HTML</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files07.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=145" title="ez-HTML" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.145</id>
    
    <published>2006-11-26T05:37:37Z</published>
    <updated>2006-11-26T06:33:53Z</updated>
    
    <summary>Webサイトの編集や更新作業をするなら、高機能で動作も軽いHTMLエディタ「ez...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        Webサイトの編集や更新作業をするなら、高機能で動作も軽いHTMLエディタ「ez-HTML」がお薦めです。

「ez-HTML」では充実したカスタマイズと正確な入力支援で、文法も正確で美しいソースをコーディングする事ができます。

あくまでも手打ちでHTMLソースを記述する人向けではありますが、HTMLが全く分からないという方でない限りは気軽に快適に使うことができるHTMLエディタです。
        <![CDATA[<blockquote>ez-HTML

<dl>
	<dt>作者：Web Frontier 氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://www.w-frontier.com/software/ezhtml.html" target="_blank">http://www.w-frontier.com/software/ezhtml.html</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>ez-HTMLは充実したカスタマイズ、正確な入力支援、XHTML形式出力も記述ができる次世代対応HTMLエディターです。</dd>
</dl>

</blockquote>


<h3 class="content_h3">ez-HTMLのインストール</h3>

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file017.jpg" border="0" alt="ez-HTMLの説明" width="460" height="331">
配布サイトから最新版の「ez-HTML」をダウンロードし、ダブルクリックして解凍します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file018.jpg" border="0" alt="ez-HTMLの説明" width="460" height="417">
解凍してできたフォルダをそのままUSBメモリーにコピーすれば準備は完了です。

「ez-HTML.exe」をダブルクリックすると起動します。


<h3 class="content_h3">ez-HTMLの特長</h3>
「ez-HTML」でできる特徴的な機能を作者様のサイトより抜粋して紹介します。

<blockquote class="blockquote2">

□エディタ編集メイン
・ショートカットキー、エディタ上のポップアップメニューのカスタマイズ
・豊富なパターンを表現できる、ショートカット（定型文）作成
・ファイル検索、Grep検索、正規表現やあいまい表現にも対応、強力な置換
・SJIS、JIS、EUC、Unicode16LE、Unicode16BE、UTF-8、UTF-8Nの文字コード対応
・CR、LF、CR-LFの改行コードにも対応、上記文字コード連動エクスポート

□HTML編集
・インラインフレームなどの高度なものも簡単に作成
・内部ブラウザ（要 I.E.4.0以上）で即座にプレビュー
・NetScape Navigator4.73、Opera6.0でのプレビューも可能
・スタイルシートをほぼ完備
・ドキュメント内にあるカラーコードを自動的に抽出
・外部スタイルシートの編集にも対応
・正確な要素、属性、属性値の候補選択、外部CSSも候補に取り込み可能
・自由度の高い柔軟な設計が可能なフレームページ作成機能
・携帯サイト対応、CompactHTML, XHTML Mobile Profile1.0, WML2.0対応

□アクセシビリティ・ユーザビリティ
・アクセシビリティを考慮した設計が可能
・スタイルシートの豊富なデータ量と入力支援、データ解析なども搭載
・Mozilla系でのプレビューも可能

□画像・マルチメディア
・クリッカブルマップの作成
・イメージエディタ登録、即座にビューワから起動やFTPも可能
・MIMEタイプなども細かく分析してオート追記

□ネットワーク
・バージョンアップチェック機能搭載
・プロキシと通した状態でもFTPアップロードがボタンひとつで
・FTPはパーミッションを変更してアップロードする事も可能

□Perl/CGI
・Perl文書の細かい色分け
・「ActivePerl」をインストールしてリアルタイムでPerl構文チェック
・「AnHTTPd」「ActivePerl」との連携での即座内蔵プレビュー
・print文内、ヒアドキュメント内HTML候補支援アルゴリズムも充実
・スペシャルサイドバー「Perl/CGI」による強力なワークスペース機能

</blockquote>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>BlackBurn－USBキー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/security03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=143" title="BlackBurn－USBキー" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.143</id>
    
    <published>2006-11-19T04:14:30Z</published>
    <updated>2006-11-25T06:18:59Z</updated>
    
    <summary>データを持ち運ぶのではなく、USBメモリーそのものをパソコンの鍵として使うことも...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0050セキュリティ・安全対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        データを持ち運ぶのではなく、USBメモリーそのものをパソコンの鍵として使うこともできます。

特定のUSBメモリーが挿さっているときだけパソコンが利用でき、USBメモリーを抜き取ってしまうとパソコンがロックされて操作できなくなるというものです。

USBメモリーには一つずつに固有のシリアル番号があります。挿入されたUSBメモリーのシリアル番号を調べ、それがあらかじめ登録された鍵と同じならロックを解除するという仕組みです。

ここでは、「BlackBurn」というフリーソフトを利用します。人の多いオフィスや事務所などで、パソコンを起動したまま席を離れるときには便利なソフトです。
        <![CDATA[<blockquote>BlackBurn

<dl>
	<dt>作者：iDSoft氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://idsoft.skr.jp/software/blackburn.html" target="_blank">http://idsoft.skr.jp/software/blackburn.html</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>Black BurnはUSBメモリーを鍵としてパソコンをロックすることができるソフトです。</dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">BlackBurnの使い方</h3>
使い方は非常に簡単です。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security006.jpg" border="0" alt="BlackBurnの説明" width="250" height="411">
ダウンロードしたファイルを解凍したら、鍵にしたいUSBメモリーをパソコンに挿した状態で、｢BBKeyCreator｣を起動します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security007.jpg" border="0" alt="BlackBurnの説明" width="380" height="403">
USBメモリーのドライブを指定して「ドライブチェック」を実行し「この情報でキーを作成」をクリックすれば、シリアル番号が登録されます。万が一に備えて[設定]タブでパスワードの登録もしておきましょう。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security008.jpg" border="0" alt="BlackBurnの説明" width="250" height="407">
続いて「BlackBurn」を実行すれば準備は完了です。パソコンから離れる際にUSBメモリーを抜けば、パソコンがロックされます。

鍵に設定したUSBメモリーを挿せば、ロックが解除されて元の状態に戻ります。USBメモリーを紛失してしまっても設定したパスワードを入力すればロックが解除されます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ED(イーディー)－ファイル暗号化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/security02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=142" title="ED(イーディー)－ファイル暗号化" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.142</id>
    
    <published>2006-11-19T04:14:06Z</published>
    <updated>2006-11-25T05:54:46Z</updated>
    
    <summary>持ち運びに便利なUSBメモリーですが､重要なデータを入れているときに紛失すると大...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0050セキュリティ・安全対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        持ち運びに便利なUSBメモリーですが､重要なデータを入れているときに紛失すると大変なことになります。拾った人にデータを見られてしまう危険性があるからです。

万が一の場合に備えて､重要なデータや見られては困るデータをUSBメモリーに保存するときには必ず暗号化しておきましょう。暗号化しておけばパスワードを入力しない限り､データが見られないので安心です。

ここではファイルをドラグ・アンド・ドロップするだけで簡単に暗号化できるフリーソフト「ED」(イーディー)を紹介します。USBメモリーに入れて持ち運び、重要なファイルを保存する時には必ず暗号化するように心掛けましょう。
        <![CDATA[<blockquote>ED

<dl>
	<dt>作者：Type74 Software</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://type74.org/modules/mydownloads/" target="_blank">http://type74.org/modules/mydownloads/</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>ED（イーディー）は強力な暗号化アルゴリズムと使い勝手を重視したシステムが魅力のファイル暗号化ツールです。</dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">EDのインストール</h3>
上記の作者ウェブサイトから、「ED本体最新版」をダウンロードして解凍します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security001.jpg" border="0" alt="EDの説明" width="460" height="375">
解凍してできたフォルダをそのままUSBメモリーにコピーすれば、準備は完了です。

「E_D.exe」をダブルクリックすると「ED」が起動します。

<h3 class="content_h3">EDの使い方</h3>
「ED」ではドラッグ＆ドロップで簡単にファイルを暗号化したり、また元のファイルに戻すこと（復号化）ができます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security002.jpg" border="0" alt="EDの説明" width="460" height="270">
まず暗号化するときには、USBメモリー内の「ED」を起動して、暗号化したいファイルを「E」ボタンにドラグ・アンド・ドロップします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security003.jpg" border="0" alt="EDの説明" width="460" height="275">
パスワードを設定するウィンドウが開くので、任意のパスワードを入力します。必要であればパスワードのヒントを入力しておくこともできます。これでファイルが暗号化できます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security004.jpg" border="0" alt="EDの説明" width="460" height="249">
暗号化されたファイルを元に戻すときは、復号化したいファイルを「D」ボタンにドラグ・アンド・ドロップします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/security005.jpg" border="0" alt="EDの説明" width="460" height="267">
開いたパスワード入力ウィンドウに、暗号化の際に設定したパスワードを入力すればファイルが復号化されます。パスワードを忘れると、元に戻せなくなってしまうのでくれぐれも注意しましょう。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>セキュリティ・安全対策に注意しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/security01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=141" title="セキュリティ・安全対策に注意しよう" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.141</id>
    
    <published>2006-11-19T04:12:43Z</published>
    <updated>2006-11-19T05:03:31Z</updated>
    
    <summary>小さくて持ち運びに便利なUSBメモリーですが、だからこそ置き忘れや紛失、盗難には...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0050セキュリティ・安全対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        小さくて持ち運びに便利なUSBメモリーですが、だからこそ置き忘れや紛失、盗難には十分に気を付けなければなりません。

USBメモリー自体はそれほど値段が高いものではありませんので買い換えれば済むことですが、問題になるのは中に保存したファイルです。

個人情報や会社の機密情報など、重要なデータの場合は「USBメモリーを落としたので流出してしまいました」では済まされませんので、細心の注意を払ってしっかりと安全対策をする必要があります。

重要なデータや他人に見られて困るようなファイルを保存するときには、暗号化するなどして、万が一の場合にもデータを読まれないようにしておきましょう。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Foxit Reader</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files06.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=140" title="Foxit Reader" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.140</id>
    
    <published>2006-11-19T04:02:51Z</published>
    <updated>2006-11-25T05:23:58Z</updated>
    
    <summary>近年、資料や書類がPDF形式で配布されることが増えてきました。特にビジネスの場で...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        近年、資料や書類がPDF形式で配布されることが増えてきました。特にビジネスの場では一般化されてきた感があります。PDFファイルにはアドビ・リーダー（AdobeReader）を使うのが一般的ですが、パソコンにインストールされていないことも意外と多いです。

また、アドビ・リーダーは起動が遅くて動作が重いという欠点もあります。そこで、USBメモリーにフリーのPDF閲覧ソフト｢Foxit Reader」を入れておくと便利です。
        <![CDATA[<blockquote>Foxit Reader

<dl>
	<dt>作者：Foxit Software Company</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd>本体⇒<a href="http://www.foxitsoftware.com/pdf/reader_2/down_reader.htm" target="_blank">http://www.foxitsoftware.com/pdf/reader_2/down_reader.htm</a><br />日本語表示用ファイル⇒<a href="http://www.foxitsoftware.com/pdf/reader_2/addons.htm" target="_blank">http://www.foxitsoftware.com/pdf/reader_2/addons.htm</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>Foxit ReaderはUSBメモリーから起動できるPDFビューワーです。AdobeReaderと比較して動作が速くて快適に利用できます。</dd>
</dl>

</blockquote>

｢Foxit Reader」はUSBメモリーから起動できる軽量、高速なPDFビューアです。アドビ・リーダーと比較して動作が軽快で、PDFファイルを閲覧するだけなら抜群に快適です。

<h3 class="content_h3">Foxit Readerのインストールと日本語化</h3>
｢Foxit Reader」で日本語を表示するには日本語表示用ファイル「fpdfcjk.bin」をダウンロードしてプログラムと同じフォルダへ入れておく必要があります。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file009.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="460" height="315">
まず、ダウンロード用のWebサイトでZIP形式の｢Foxit Reader」本体ファイルをダウンロードします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file010.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="460" height="315">
続いて日本語表示用のファイル「fpdfcjk.bin」も入手しておきます。
（Eastern Asian Language Supportと表示されているファイルです）

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file011.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="460" height="397">
この2つのファイルをUSBメモリーの同じフォルダにコピーするとインストールは完了。「FoxitReader.exe」をダブルクリックすれば起動します。｢Foxit Reader」のウィンドウにPDFファイルをドラグ・アンド・ドロップして閲覧します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file012.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="460" height="331">
さらにメニューなどを日本語化するには、メニューの[Language]→[Japanese]と選びます。日本語化ファイルをダウンロードするためのウィザードが表示されますので、[Yes]→[Download]→[Done]と順にクリックしていくとメニューが日本語化されます。

<h3 class="content_h3">Foxit ReaderをFirefoxのPDFビューアに設定する</h3>
Webサイトを閲覧中にPDFファイルを開くことも多いですが、この場合にも｢Foxit Reader」の軽快さを活かせるとさらに便利です。USBメモリー上の「Firefox Portable」に「Foxit Reader」を関連付けしておきましょう。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file013.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="480" height="345">
「Firefox Portable」のメニューから[ツール]→[オプション]と開いて[ダウンロード]タブを選択。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file014.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="460" height="415">
[ダウンロード時の動作設定]の項目の[動作設定の表示と変更]をクリックします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file015.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="440" height="284">
拡張子「PDF」を選択してから[動作設定を変更]をクリック。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file016.jpg" border="0" alt="Foxit Readerの説明" width="440" height="366">
[指定したアプリケーションで開く]をチェックして[参照]から「FoxitReader.exe」を指定します。

これで「Firefox Portable」でPDFファイルを閲覧するとき、自動的に｢Foxit Reader」が起動するようになります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Media Player Classic</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files05.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=139" title="Media Player Classic" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.139</id>
    
    <published>2006-11-18T04:00:19Z</published>
    <updated>2006-11-23T08:19:40Z</updated>
    
    <summary>自宅のテレビパソコンで録画した番組などの動画ファイルを出先のパソコンでも観ようと...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        自宅のテレビパソコンで録画した番組などの動画ファイルを出先のパソコンでも観ようとするときには、「Media Player Classic」があると便利です。

        <![CDATA[<blockquote>Media Player Classic

<dl>
	<dt>作者：Gabest氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=82303&package_id=84486&release_id=310721" target="_blank">http://sourceforge.net/project/</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>Windows Media Player (WMP) 6.4互換のフリーの音声・動画再生ソフト。多機能化が進められた本家のWindows Media Playerが「重い」ソフトになってしまったため、音声・動画ファイルのちょっとした再生用途に開発されたそうです。</dd>
</dl>

</blockquote>

ウィンドウズのメディアプレーヤーよりもずっと動作が軽く、しかも「リアルビデオ」や「DivX」などといったメディアプレーヤーが再生できない動画形式にも対応しています。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file008.jpg" border="0" alt="Media Player Classicの説明" width="460" height="475">
上記のダウンロードURLより「mpc2kxp6483_jp_r2.zip」というファイルをダウンロード、解凍したフォルダ内の「mplayerc.exe」というファイルをUSBメモリーにコピーして使用できます。

これで全ての動画ファイルが再生できる訳ではありませんが、念のためにUSBメモリーに入れておくと役に立つことがあるはずです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>XnView</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files04.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=138" title="XnView" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.138</id>
    
    <published>2006-11-18T04:00:01Z</published>
    <updated>2006-11-25T04:17:18Z</updated>
    
    <summary>出張先で撮影したデジカメ画像を会社に送ったり、大量の画像ファイルを持ち運んで作業...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        出張先で撮影したデジカメ画像を会社に送ったり、大量の画像ファイルを持ち運んで作業するときなど、パソコンに使いやすい画像ビューワーソフトが入っていなかったら作業効率が悪くなります。

そんなときに活躍するのが高機能なビューアーソフトが「XnView」です。読み込めない画像はまずない程たくさんの画像形式に対応していますので、画像の閲覧に関してはこのソフトがあれば問題ないでしょう。

ぜひUSBメモリーに入れてきたいソフトです。


        <![CDATA[<blockquote>XnView

<dl>
	<dt>作者：Pierre-E Gougelet氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://perso.orange.fr/pierre.g/xnview/endownloadwin32.html" target="_blank">http://perso.orange.fr/pierre.g/xnview/endownloadwin32.html</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>XnViewは400種類以上の画像フォーマットに対応したフォトレタッチ機能の付いた高機能なビューアーです。</dd>
</dl>

</blockquote>

「XnView」は多種多様な画像フォーマットに対応してる上に、写真の閲覧だけでなく編集・加工も素早くできるフォトレタッチ機能の付いた高機能なビューアーです。

<h3 class="content_h3">XnViewのインストール</h3>
まずは作者サイトの上記ダウンロードURLから「XnView-win.zip」をダウンロードしましょう。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file006.jpg" border="0" alt="XnViewの説明" width="480" height="495">
Standard versionのZIP形式のファイルをダウンロードします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file007.jpg" border="0" alt="XnViewの説明" width="460" height="448">
ダウンロードしたファイル「XnView-win.zip」を解凍すると「XnView」というフォルダが作成されます。そのフォルダをそのままUSBメモリーにドラグ・アンド・ドロップしてコピーします。

これだけでインストールは全て完了。USBメモリー上で「xnview.exe」をダブルクリックすれば「XnView」が起動します。日本のソフトではないのですが多言語に対応していてインストールすると自動的に日本語にしてくれます。

<<h3 class="content_h3">XnViewの特長</h3>
「XnView」は読み込めない画像はまず無いという程、多種多様な画像フォーマットに対応しています。インターフェースも落ち着いた感じで使いやすい印象です。

画像の編集・加工では、フォトショップのような高度なことはできませんが、トリミングやリサイズ、明るさ・コントラストの自動調整、ぼかしやシャープ化といった30以上のフィルター適用、赤目補正などのレタッチ作業を行え、レタッチ後の画像は60以上の形式で保存できます。

Exif/IPTC情報、Exifサムネイルなどの一括削除も可能です。また、タイムスタンプを現在日時・指定日時・Exif情報から取得した撮影日時のいずれかに変更することもできます。

画像ファイルの一括リネームや選択した全画像についてのフルパスやファイルサイズなどの情報を記載したTXT形式のファイルリストや、HTMLアルバムやサムネイルを縦横に並べたコンタクトシート画像の作成といった便利な機能を搭載しています。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>TeraPad</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=137" title="TeraPad" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.137</id>
    
    <published>2006-11-18T03:59:38Z</published>
    <updated>2006-11-25T04:13:42Z</updated>
    
    <summary>外出先で文章の入力や編集をするだけなら、動作の軽いエディターソフト｢TeraPa...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        外出先で文章の入力や編集をするだけなら、動作の軽いエディターソフト｢TeraPad」がお薦めです。

｢TeraPad」では文字の装飾やレイアウトはできませんが、簡単な文章を書くにはとても便利です。ワープロソフトよりも起動やスクロールが格段に速く、快適に使うことができます。
        <![CDATA[<blockquote>TeraPad

<dl>
	<dt>作者：寺尾進様</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html" target="_blank">http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>TeraPadはシンプルなテキストエディタです。シンプルですが、もちろんNOTEPAD（ノートパッド）よりも高機能です。行番号、桁ルーラー表示、IME再変換、画面分割、Undo/Redo、HTML/Perl/Ruby/INI/BAT/C++/Java/HSP/Delphiの各種編集モード、外部プログラムの起動、など豊富な機能を備えています。</dd>
</dl>

</blockquote>

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file005.jpg" border="0" alt="TeraPadの説明" width="460" height="478">
配布サイトから最新版の「tpad.zip」（ZIP形式）をダウンロードし、解凍後にフォルダをそのままUSBメモリーにコピーすればO.K.です。

「TeraPad」アイコンをダブルクリックすると起動します。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>OpenOffice.org Portable</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=136" title="OpenOffice.org Portable" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.136</id>
    
    <published>2006-11-18T03:58:53Z</published>
    <updated>2006-11-23T07:45:07Z</updated>
    
    <summary>ビジネスの場では、ワードやエクセル、パワーポイントなどのファイルを扱うことが多い...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        ビジネスの場では、ワードやエクセル、パワーポイントなどのファイルを扱うことが多いのではないでしょうか。しかし、必ずしも出先のパソコンにマイクロソフトオフィス（Microsoft Office）がインストールされているとは限りません。

せっかく文書ファイルを持ち歩いていても、借りたパソコンにOfficeが入っていなければ開くこともできません。そこで役に立つのが無料で使えるオフィスソフト「OpenOffice.org Portable」（Portable OpenOffice.org）です。

Microsoft Officeのファイルを編集することができるフリーソフト「OpenOffice.org」のポータブル版で、容量は209MBと少し大きめですが、USBメモリーの容量に余裕があれば是非入れておきたいソフトです。
        <![CDATA[<blockquote>OpenOffice.org Portable

<dl>
	<dt>作者：John T.Haller氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable" target="_blank">http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>OpenOffice.org PortableはUSBメモリーなどの携帯用メディアに入れて使用することができる、フリーのオフィスソフト「OpenOffice.org」（ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローツール、数式作成ツール）のポータブル版です。</dd>
	<dt>日本語化パッチ</dt>
	<dd><a href="http://oootranslation.services.openoffice.org/pub/OpenOffice.org/2.0.4rc3/" target="_blank">OOo_2.0.4rc3_060926_Win32Intel_langpack_ja.exe</a></dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">OpenOffice.org Portableのインストールと日本語化</h3>
「OpenOffice.org Portable」は英語版しかリリースされていませんが、日本語化するためのソフトが配布されています。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file001.jpg" border="0" alt="OpenOffice.org Portableの説明" width="460" height="400">
ダウンロードした英語版「OpenOffice.org Portable」を解凍してできたフォルダ「OpenOfficePortable」をそのままUSBメモリーにコピーします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file002.jpg" border="0" alt="OpenOffice.org Portableの説明" width="460" height="702">
「OpenOffice.org Portable」のインストールが終わったら、続いて日本語化ソフト<a href="http://oootranslation.services.openoffice.org/pub/OpenOffice.org/" target="_blank">OOo_2.0.4rc3_060926_Win32Intel_langpack_ja.exe</a>をダウンロードして実行します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file003.jpg" border="0" alt="OpenOffice.org Portableの説明" width="460" height="287">
最初のメッセージは展開先の確認ですので、そのまま[展開]を選べばO.K.です。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/file004.jpg" border="0" alt="OpenOffice.org Portableの説明" width="440" height="337">
ウィザード画面に従って、USBメモリー内の「openoffice」フォルダを指定します。
画像のように、USBメモリのドライブレター:\OpenOfficePortable\App\openofficeと指定して下さい。

これで日本語化は完了です。

<h3 class="content_h3">OpenOffice.org Portableの特長</h3>
「OpenOffice.org」はオープンソースで開発されているオフィスソフトです。Microsoft Officeとの互換性が高く、WordやExcelなどで作成したファイルをOpenOfficeで開いて閲覧・編集することができます。

OpenOfficeで作成・編集した書類をMicrosoft Officeのファイル形式で保存したり、PDFファイルやXHTML形式で保存したりすることもできます。操作方法は通常のMicrosoft Officeとほとんど変わりません。

<h3 class="content_h3">OpenOffice.org Portableに含まれるソフト</h3>
OpenOfficeにパッケージされているのは、次のソフトです。

<blockquote class="blockquote2">

□Writer（ライター）
　役割：ワープロソフト
　対応：Word（Microsoft Office）
　機能：ワードとほとんど変わらない操作で文書作成ができます。

□Calc（カルク）
　役割：表計算ソフト
　対応：Excel（Microsoft Office）
　機能：エクセルとほとんど変わらない操作で表計算ができます。
　・関数の区切り記号がエクセルとは異なります。
　（エクセルでは「,（カンマ）」だがカルクでは「;（セミコロン）」）

□Impress（インプレス）
　役割：プレゼンテーション
　対応：PowerPoint（Microsoft Office）
　機能：パワーポイントとほとんど変わらない操作で
　　　　プレゼンテーション資料が作成できます。
　・パワーポイント形式、PDF形式、Flash形式での保存が可能。

□Draw（ドロー）
　役割：図形描画ツール

□Base（ベース）
　役割：データベース、情報管理ツール
　対応：Access（Microsoft Office）

□Math（マス）
　役割：数式作成ツール
　機能：マスエディタ
</blockquote>

更に詳しい内容についてはオフィシャルサイトや、よくある質問やマニュアルが掲載されているサポートサイト<A href="http://ooosupport.good-day.net/ja/" target="_blank">OpenOffice.org推進サイト</A>などを参考にして下さい。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>USBメモリーで色々なファイルを使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/files01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=135" title="USBメモリーで色々なファイルを使う" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.135</id>
    
    <published>2006-11-18T03:57:28Z</published>
    <updated>2006-11-18T14:22:15Z</updated>
    
    <summary>ワードやエクセル、パワーポイントなどのOffice系のファイル、画像や動画、PD...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0040各種ファイル閲覧・編集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        ワードやエクセル、パワーポイントなどのOffice系のファイル、画像や動画、PDFファイルなどUSBメモリーで持ち運んで利用するファイルには色々なものがあると思います。

しかし、必ずしも出先のパソコンにマイクロソフトの「オフィス」（Microsoft Offic）がインストールされているとは限りません。画像や動画ファイルが出先のパソコンで表示・再生できないこともあります。

そのファイル形式に対応したソフトがパソコンに入っていないと、せっかく持ち運んだファイルも何の役にも立たなくなってしまいます。

ここで紹介するソフトをUSBメモリーに入れておけば、ほとんどのファイルが開けるはずです。自分が利用するファイルに対応したソフトをUSBメモリーに入れておきましょう。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Thunderbird Portable</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/internet03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=132" title="Thunderbird Portable" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.132</id>
    
    <published>2006-11-16T15:07:34Z</published>
    <updated>2006-11-23T06:56:37Z</updated>
    
    <summary>USBメモリーに保存して使用できるメールソフト「Thunderbird Port...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0030インターネット環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        USBメモリーに保存して使用できるメールソフト「Thunderbird Portable」（Portable Thunderbird）をインストールしていきましょう。手順は「Firefox Portable」とほとんど同じです。

はじめに英語版の「Thunderbird Portable」をUSBメモリーに丸ごとコピーし、その後で日本語化していきます。高機能でOEのアドレス帳なども簡単に引き継げるメールソフトです。

        <![CDATA[<blockquote>Thunderbird Portable

<dl>
	<dt>作者：John Haller氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable" target="_blank">http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>Thunderbird PortableはUSBメモリーなどのリムーバブルデバイスでThunderbirdを持ち運ぶための専用パッケージです。</dd>
	<dt>日本語化パッチ</dt>
	<dd><a href="http://benjamin.smedbergs.us/switch-locales/" target="_blank">Locale-Switcher</a><br /><a href="http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/1.5.0.8/win32/xpi/" target="_blank">ja.xpi</a></dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">Thunderbird Portableのインストールと日本語化</h3>

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet012.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="480" height="478">
まずはソフトのウェブベージから英語版の「Thunderbird Portable」のファイルをダウンロードして下さい。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet013.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="470">
ダブルクリックして解凍すると、「Thunderbird Portable」というフォルダができますので、このフォルダをそのままUSBメモリーにコピーします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet014.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="469">
<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet015.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="489">
続いて、日本語化のための追加機能を組み込んでいきます。日本語化に必要な「Locale-Switcher Version1.5.1」と「ja.xpi」の2つのファイルをダウンロードしておきます。

ダウンロードしたら、まず英語版の「Thunderbird Portable」を起動します。最初に開くアカウントの設定画面は取りあえずキャンセルしておきましょう。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet016.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="480" height="373">
メニュー操作[Tools]→「Extensions］と進み、「Extensions」ウィンドウを開きます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet017.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="257">
その中に先ほどダウンロードした2つの追加機能ファイルをドラグ・アンド・ドロップしてインストールします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet018.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="480" height="362">
この後、「Thunderbird Portable」を一度終了してから再び起動します。この段階ではまだ英語のままです。[Tools]メニューに新しく加わった[Other Languages］から[Japanese]を選んで、さらにもう一度ソフトを再起動します。
　
<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet019.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="351">
これでメニューなどが日本語に変更されます。初回起動時に表示されるアカウントの設定画面も日本語になりますので、そこでメールアドレスやメールサーバーを設定すれば、メールを送受信できるようになります。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet020.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="350">
<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet021.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="348">
あとは、OEで使っているアドレス帳を「Thunderbird Portable」にインポートして引き継ぎましょう。[ツール]→[設定とデータのインポート]から「アドレス帳」を選択、Outlook Expressを選ぶだけです。同様の操作で、過去の受信メールやOEの設定（メールアカウント情報など）も引き継げば、さらに便利です。

<h3 class="content_h3">Thunderbird Portableの設定・サーバーにメッセージを残す</h3>
「Thunderbird Portable」を出先で利用する際、受信したメールの問い扱いには注意が必要です。

「Thunderbird Portable」はあくまでも出先でメールチェックする用途に使用し、自宅では従来通りOutlook Express（OE)やThunderbirdでメールを管理することがほとんどだと思います。「Thunderbird Portable」でメールを受信してもメールサーバーからメールを削除しない設定にしておきます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet022.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="348">
メニューから[ツール]→[アカウント設定]でアカウント設定のウィンドウを開きます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet023.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="375">
[サーバ設定]の項目を選択して、「サーバにメッセージを残す」の欄にチェックを入れておきましょう。

これで「Thunderbird Portable」で受信したメールはメールサーバーに残したまま削除しないようになりますので、自宅のOEやThunderbirdでも同じメールが受信できるようになります。

<h3 class="content_h3">Thunderbird Portableの優れた機能</h3>
「Thunderbird Portable」にはOEにはない優れた機能もあります。その中でも便利なのが、不要な広告・勧誘メールを排除する「迷惑メールフィルタ」機能です。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet024.jpg" border="0" alt="Thunderbird Portableの説明" width="460" height="333">
受信したメールに迷惑メールがあったら、「迷惑メール」ボタンを押してマークしておきます。そのうちに、「Thunderbird Portable」が迷惑メールの傾向を学習して、受信した時点で「迷惑メール」と判定できるようになっていきます。

そうなれば、迷惑メールを自動的に「ごみ箱」に捨ててしまうことも可能です。

「Thunderbird Portable」でもFirefox Portableと同様に様々なプラグインが開発・配布されています。便利な機能を取り入れて、自分の好みにカスタマイズしていくことができます。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Firefox Portable</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/internet02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=131" title="Firefox Portable" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.131</id>
    
    <published>2006-11-16T15:06:57Z</published>
    <updated>2006-11-23T05:20:07Z</updated>
    
    <summary>まず、USBメモリーに保存して使用できるWebブラウザー「Firefox Por...</summary>
    <author>
        <name>dvd-rental</name>
        
    </author>
            <category term="0030インターネット環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        まず、USBメモリーに保存して使用できるWebブラウザー「Firefox Portable」（Portable Firefox）をインストールしていきましょう。

USBメモリーに英語版の「Firefox Portable」をコピーしてから、日本語化用の追加機能を組み込んでいきます。
        <![CDATA[<blockquote>Firefox Portable

<dl>
	<dt>作者：John Haller氏</dt>
	<dd></dd>
	<dt>ダウンロードURL</dt>
	<dd><a href="http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable" target="_blank">http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable</a></dd>
	<dt>ソフトの説明</dt>
	<dd>Firefox PortableはUSBメモリーなどのリムーバブルデバイスでFirefoxを持ち運ぶための専用パッケージ。</dd>
	<dt>日本語化パッチ</dt>
	<dd><a href="http://benjamin.smedbergs.us/switch-locales/" target="_blank">Locale-Switcher</a><br /><a href="http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/2.0rc3/win32/xpi/" target="_blank">ja.xpi</a></dd>
</dl>

</blockquote>

<h3 class="content_h3">Firefox Portableのインストールと日本語化</h3>

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet001.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="399">
まず、ソフトのウェブベージからダウンロードした英語版「Firefox Portable」をダブルクリックして解凍します。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet002.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="410">
そして、解凍してできた「FirefoxPortable」というフォルダを、そのままUSBメモリーにコピーします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet003.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="480" height="374">
<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet004_2.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="485">
次に、言語切り替え機能「Locale-Switcher Version2.0」と、日本語化ファイル「ja.xpi」という2つのファイルをダウンロードしておきます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet005.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="310">
続いて、USBメモリー上で英語版「Firefox Portable」を起動して[Tools]→[Add-ons]と選択、[Extensions]ウィンドウを開きます。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet006.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="260">
そこに日本語化の追加機能ファイルをドラッグ・アンド・ドロップしてインストールします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet007.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="339">
そのあとで「Firefox Portable」を一度終了してから再度起動し、メニューから[Languages]→[Japanese]を選べば、メニューなどが日本語に変更されます。

<h3 class="content_h3">Firefox PortableにIEの「お気に入り」を移行する</h3>
「Firefox Portable」にIEで利用していた「お気に入り」のデータを取り込むのはいたって簡単。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet008.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="460" height="299">
[ファイル]メニューから[設定とデータのインポート]を選んで、「Firefox Portable」に移行する項目を指定するだけ。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet009.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="440" height="352">
IDやパスワードが必要なウェブサイトを頻繁に使う場合には「お気に入り」のほかに、「保存されているパスワード」「Cookie」などにもチェックしておきましょう。

これで「Firefox Portable」の｢ブックマーク｣に｢lnternet Explorerから｣という項目が加わり、ここにIEの｢お気に入り｣が登録されています。

<h3 class="content_h3">プロキシーサーバーの設定</h3>
会社などのパソコンを借りてUSBメモリーを使用する場合には、インターネットの接続設定も変更しておいたほうがよいでしょう。

例えば、企業などでは外部からの不正アクセスを防ぐ目的で「プロキシーサーバー」を経由してインターネットに接続していることが多いです。

プロキシーサーバー経由で接続するときは、サーバーの名前をブラウザーソフトに登録しておく必要があります。

このため、USBメモリーに入れてさまざまな場所で使う場合には、「Firefox Portable」のネット接続設定を「このネットワークのプロキシ設定を自動検出する」にしておきましょう。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet010.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="440" height="440">
メニューから[ツール]→[オプション]と進み、[詳細]の[ネットワーク]タブを選択し、[接続設定]をクリックします。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/internet011.jpg" border="0" alt="Firefox Portableの説明" width="440" height="401">
「インターネット接続に使用するプロキシの設定」で[このネットワークのプロキシ設定を自動検出する]にチェックを入れておきます。


<h3 class="content_h3">Firefox Portableの特長</h3>
Firefoxには、「タブブラウズ」機能などを筆頭にIEよりも優れた機能が豊富です。さらに、自由度が高くて様々なカスタマイズで自分の使いやすい機能を追加していくことができます。

これまでIEしか使っていなかったという方にとっては、Firefoxは慣れるまで使い勝手が悪いと感じるようなこともあるかもしれません。Firefoxを使いこなしたいという方はPC版のFirefoxもダウンロードして慣れるようにしてはいかがでしょうか。]]>
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    <title>出先で普段のブラウザーとメールを使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usb-memory.x0.com/portable/internet01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=130" title="出先で普段のブラウザーとメールを使う" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.130</id>
    
    <published>2006-11-16T15:06:00Z</published>
    <updated>2006-11-16T15:13:00Z</updated>
    
    <summary>ここではいつも使っているウェブブラウザーやメールのインターネット環境を、そのまま...</summary>
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            <category term="0030インターネット環境" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        ここではいつも使っているウェブブラウザーやメールのインターネット環境を、そのままUSBメモリーに入れて持ち運ぶ方法を紹介します。

出先のパソコンで、普段よくみているウェブサイトを簡単に表示できたり、自分のメールを送受信したりできたらとても便利だと思いませんか。

ただ残念ながら、Outlook Express（OE)やInternet Explorer(IE)をUSBメモリーに入れて使用することはできません。OEの「アドレス帳」やIEの「お気に入り」だけを持ち運んで利用することもできますが、使い勝手があまりに悪いので実用的とはいえません。

そこで、USBメモリーに保存して使用できるブラウザーソフトとメールソフトを利用することをおすすめします。

ブラウザーソフトとメールソフトを丸ごとUSBメモリーに入れておけば、ブラウザーの履歴、ウェブページのユーザーIDとパスワードや過去の送受信メールなど自宅で使っていたネット環境がすべて持ち運べます。

        
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    <title>USBメモリーのアイコンを変更</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://dvd-online.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=128" title="USBメモリーのアイコンを変更" />
    <id>tag:usb-memory.x0.com,2006:/portable//2.128</id>
    
    <published>2006-11-12T07:44:29Z</published>
    <updated>2006-11-20T17:08:35Z</updated>
    
    <summary>USBメモリーをパソコンに挿入すると、「マイコンピュータ」には「リムーバブルディ...</summary>
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        <name>dvd-rental</name>
        
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            <category term="0020USBメモリー・カスタマイズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usb-memory.x0.com/portable/">
        USBメモリーをパソコンに挿入すると、「マイコンピュータ」には「リムーバブルディスク」として表示されます。これは外付けハードディスクやPCカードリーダーなどと共通のアイコンで表示されるので、複数のUSBメモリーやハードディスクを使っていると見分けがつきません。

USBメモリー専用のアイコンが表示されるようにすると、紛らわしくなくなって使い勝手が上がります。
        <![CDATA[まずはUSBメモリー用のアイコンを探しましょう。「USBメモリー　アイコン」などでWeb検索すれば、無料で配布されているアイコンを見つけることができます。
例えば、<a href="http://www.towofu.net/soft/icons.htm" target="_blank">towofu's SOFT様</a>などです。スキルと時間の余裕があれば自作してもいいかも知れません。

<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/basic014.jpg" border="0" alt="PStart説明" width="480" height="352">
好みのデザインのアイコンが入手できたら、まずそれをUSBメモリーにコピーします。

パソコンに挿したときにこのアイコンが表示されるようにするには、｢Autorun.inf｣ファイルを「メモ帳」などで編集します。PStartの項と同様にUnplugDrive Portableの使用していた｢Autorun.inf｣ファイルを以下のように編集します。

<blockquote class="blockquote2">

変更後の｢Autorun.inf｣
----------------------------------------------------------
[AutoRun]
OPEN=PStart.exe
<span class=red>ICON=USB_Black.ico（アイコンのファイル名に合わせて変更します）</span>
ACTION = USB-Menu：PStart
shell=open
shell\UnplugDrive\command=UnplugDrive.exe
shell\UnplugDrive=記憶デバイスの安全な停止
----------------------------------------------------------

</blockquote>


<img src="http://usb-memory.x0.com/portable/archives/images/basic015.jpg" border="0" alt="PStart説明" width="400" height="340">
これでUSBメモリーを挿入したときに専用のアイコンが表示され、そのアイコンからPStartが起動するようになります。

※実はこのアイコン変更をしなくても、PStartの項で紹介した作業で、既にアイコンとしてPStartが表示されるように変更されています。ただ、複数のUSBメモリーを使い分けるような方はそれだけでは十分ではないと思いますので、アイコン変更で見分けがつくようにすると便利です。]]>
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